トップ >> 保険加入と病気の告知

医療保険加入が難しくなる例

医療保険は健康な人しか加入できないのが原則です。これは公平性の観点から仕方ないことです。しかし、過去に病気で入院した全ての人が加入できないわけではありません。加入の際に必要な告知する書類には過去5年間の病気を書かなければなりません。審査で落ちてしまう例としては、過去に糖尿病の診断を受けた、過去にうつ病の診断を受けた、過去に高血圧症で入院した、過去に高脂血症で入院した、現在不整脈の治療中、現在貧血の症状がひどい…などがあります。これらの条件に当てはまるなら、医療保険に加入することは厳しくなります。

完治しても加入制限される病気

病気が治ったとみなされていても、医療保険加入に一定期間の制限がかけられるケースがあります。それは、再発や後遺症が出るといった可能性のある病気の場合です。がん、ポリープ、頭部打撲、網膜剥離、網膜裂孔、帝王切開、頚椎捻挫、腰痛、椎間板ヘルニアなどが当てはまります。過去にこうした病歴があると、リスクのある患者という扱いになってしまいます。健康な期間が一定期間つづくこと、もしくは特定部位の保障を外すことで加入ができるようになります。こうした事態に陥らないよう、早いうちから医療保険に加入しておくことが必要です。

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