危険とされる職業の例

医療保険の加入には持病や病歴の告知が必要ですが、その際に職業のことも知らせなくてはなりません。ケガしやすい職業についている人は給付されやすいことになるので、制限が設けられているのです。例えばスタントマン・パイロット・プロスポーツ選手や警察官・運転手・建築業者・坑内作業者などが挙げられます。こういった仕事に従事している人は、加入に制限があったり、加入できないことがあります。健康でない人が保険加入に制限を受けるのは当然としても、職業によって制限されるのは意外だと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

判断は保険会社によって違う

危険な職業に該当する人が医療保険に加入しようとすると、何らかの制限を受けることがあります。加入を拒否されてはお終いですが、掛金を増額すれば加入できることもあります。ほかには、入院給付金が減額されたり、仕事中のケガが保障対象外とされることもあります。明確な基準はなく、それぞれの会社で判断をすることになります。ひとつの会社で断られても、次の会社では加入できるかもしれません。ただし、職業を偽ると告知義務違反となるのでやめましょう。どうしても加入たいという方には、無選択型の保険を使うという手もあります。

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